GIVI E21パニアケース②

そして先週の土曜日。
朝から工具を一式揃え、さぁサイドボックスの装着作業開始!

9時の時点で気温はすでに30度近くまで上がっていたので、これは時間との勝負になりそうです。真夏のカスタムは熱中症にならないよう日陰で作業、喉が渇いていなくても定期的に水分補給、できれば扇風機(タフな工場扇がベスト)を回しっぱにする、という3点を心掛けたいもの。

そんなこんなで、小一時間ほどでアドベンチャーリヤキャリアと同時にサイドボックス取付ステーをボルト留め。最後にサイドボックス(GIVI製E21パニアケース)を両サイドに装着するとこんな感じになりました。


クルーザーみないに地面と平行ではなく、ケツ上がりなテールカウルと同じ角度なのはスポーツ系バイクではお馴染みのレイアウト。可もなく不可もなくといった無難な見栄えですが、唯一側面にある青いマークが浮いてる感じ。あれは何だ?


よく見るとワイズギアのバッヂでした。

本来はGIVI社のバッヂが入る場所ですが、ワイズギアにOEM供給されているものはこれが着きます。しかーし別にワイズギアに憧れてるわけでもないし、誇らしげに主張してどーする。むしろこうしてやる!


ベリッ

綺麗に剥がれなかった…

両面テープの基材が安い発泡系だとこうなりますが、これがなかなか取れねーでやんの。おまけにパーツクリーナーやラベル剥がしなどのケミカルはボックス素材(ポリプロピレン)をダメにするため、1時間掛けて爪でカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ。炎天下の中カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ。


ふー。
やっと剥がれたぜバカヤロー!

気がつけばもう午後。日陰はとっくに移動し、地球がごろんごろん回っていることを焼けた肌で実感します。青いワイズギアの呪いが消え去ったのはいいのですが、この丸い跡地はどーすんのって?もちろん、このままにはしません。


というわけでYAMAHAの音叉マーク(Φ50mm)。

黒くて全体の色とマッチしているし、何よりヤマハバイクのブランドバッヂなので統一感が出ました。


テスト走行する頃にはすっかり夕方に。

サイドボックスの容量は左右で42L。装着した時の横幅はハーレーのロードキング並になります。街乗りや林道アタック時は外しておいた方が邪魔にならないけど、オンロード主体のツーリングではどこまでも走っていけそうな頼もしさを感じます。

更に、この専用ステーさえあればE21以外の様々なGIVI製パニアケースも装着できるため、よりオフ車らしいごついタイプ(E22等)に変えたりするのも良さそうです。

先立つものが無いけどな!

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