スタータースイッチ陥没

今日は小春日和♪ 
バイク乗りたちの地獄である冬という季節に、いよいよ終焉が近づきつつある(と思いたい)暖かさでした。

そして「春一番」という名の大地の息吹がMAX POWERで吹き荒れまくり、駐輪場のチャリやバイクが軒並みドミノと化してしまう恐ろしい時期でもあります。
Akitoも愛車のアドレスが心配でマンソンの駐輪場を見に行きましたが、何とか横倒しにならずに鎮座していました。

「よし、ついでにちょっくら出掛けるか」

そう思いながらキーをONにし、セルスイッチに親指を添える…がしかし。

あれ?

 
いない…セルスイッチが消えた⁉︎


なんということでしょう。

セルスイッチが陥没してしまってエンジンが掛けられないじゃあーりませんか\(^o^)/

スタータースイッチは裏からインナーカウルのボスにタッピングビスで留める構造なのですが、何らかの原因でボスごともげてしまったらしい。

あちゃ〜ボスが無いとスイッチ固定できないよ。これはインナーカウル買い直しか…ヤフオクの中古品でもカーボン調加工も含めると3万円コース…ひでぶ!
まだカーボン調のインナーカウルはピカピカだし、 なんとか替えずに直す方法は…ん? 
週末へつづく(多分)

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