ノブボルト導入

 続いて今日もセローネタ。

先日フォグランプを装着したことで、どうやら久々にバイクいじりスイッチが入ってしまったようです。とはいえ先立つものは無いのでプチカスタムに甘んじることにします。

さて、今回はこんなものをGet!

ノブボルト(ステンレス) M6 × 15mm
工具を使わずに手で回せるボルトです。

大型ホームセンターのボルトコーナーには大抵置いてありますが、錆びないステンレス製となると注文扱いになるでしょう。

んで、こいつを…

ネックカバーやサイドカバーなど、度々開ける箇所を留めているM6ボルトと交換します。これで工具を使わずに気軽に開けられるようになります。

ちなみに画像は内部に工具が格納されているネックカバーですが、元々こいつを留めていたボルトはその工具が無くては外せないという、なんともアホな設計ミスだったわけです。

ここのボルトは前オーナーによって既にステンレス製の蝶ボルトに換えられていましたが、今回はより黒い車体と一体感のあるノブボルトに換えてみたわけです。

そして外された蝶ボルトはこちらに引っ越し。

シートをフレームに留めてもらいます。
(後輪の近くだからとはいえ…汚い)

ここも新たに工具無しで着脱できるようになりました。
というわけで、地味ながら効果のある便利系カスタムでした!
(それほどシート外さんけど)

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