USB充電器逝った

今朝のできごと。

「ピロピロピロピロピロ!」

安眠の終わりを告げる無機質な電子音。

まだ暗い部屋の中でぼんやりと長方形に光っている液晶画面。
僕の朝はiPhoneの目覚まし機能を止めることから始まる。

いつもならそのまま顔を洗いに行くところだが、今日は右上のバッテリーゲージに違和感を感じた。

「あれ?全然充電されてない…」

iPhoneの充電に使っているUSB充電器は、しっかりコンセントに差し込んでいるはず。となると…まさかiPhone壊れたか?

ぼんやりしていた頭の中が急激に覚醒していく。ただし寝起きの脳にブーストをかけているのは、まぎれもなく「嫌な予感」。

おいおい、朝から勘弁してくれ…
原因はわからないけど、とにかく今日は仕事で必要だから充電器を持ってかなきゃ。

ということで、コンセントから引っこぬく。が…


なんか片方足りねーぞ⁉︎

なんということでしょう…プラグの端子が片方ブッ刺さったまま、もう2人は離れられないアイラブユー状態。まったく、朝から見せつけてくれるぜ。

つまり、iPhoneが充電されなかったのはUSB充電器のプラグが破断していたからというわけです。

このUSB充電器は7年前に購入した、500mAという超低出力品。iPhone6 Plusを5時間掛かけて優しく充電してくれるため、バッテリー寿命を長持ちさせてくれるお気に入りの品でした。しかし7年前に購入した当時と違い、時代と共に大画面スマホやタブレット等が普及し、内蔵バッテリーの大容量化が進みました。

今や電気屋に並んでいるUSB充電器はベーシックなものでも1000mAで、流行りの急速充電タイプだと2400mA。Akitoが欲しい500mAという時代遅れのUSB充電器はもはやAmazonにもほぼ無いという有様。

週末にハードオフに漁りに行くか…

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