FLTRU ロードグライドウルトラ 2016年モデル

全国のツアラーフリークの皆様、おはようどざいます。

Midnight Spiritのコンテンツはまだリニューアル途中ですが、早くブログを書き始めたくて我慢できないのでこちらはフライング気味でスタートしちゃいます!ウホッ

さて、今日はタイトル通り早速ロードグライドネタで…

2014年モデルは跡形もなく消滅したロードグライドシリーズですが、2015年モデルではProject Rush Moreを適用してFLTRXSとして復活。

そして先日発表された2016年モデル。そこにはキングツアーパックを装着したFLTRUロードグライドウルトラの姿が…‼︎

  
http://h-d.jp/lineup/detail/04/G145

かつてFLTRUは2012年〜2013年にラインナップされていたのですが、登場時はビックリしました。

なんせTRオーナー達が好んで施してきたウルトラ化カスタムを、遂にメーカーサイドが正式モデルとして発売しちゃったんですから。

TRのベースモデルを購入して、奥さんに土下座して多額のお小遣いと労力を投入してウルトラ化してきたオーナーは「やられた!」とハンカチ噛みながら悔し涙を流したことでしょう。

(その頃の僕はTryfinityを盗難されたショックで魂が上空3m付近まで抜けてたので大丈夫でした。…?)
しかし、もはやあのFLHTCU(エレクトラグライド・ウルトラクラシック)のフェアリング違いというレベルにまでロングツアラー機能を強化されたFLTRUの発売は元FLTRオーナーとしてどこか誇らしい気分でもありました。

それまでどこか立ち位置が中途半端だったFLTRですが、FLTRUのラインナップでモデルHD本社からエレクトラグライドと遜色の無いロングツアラーとしてのお墨付きを貰えたこと。

それは、ロードグライドの源流・ツアーグライドのロングツアラー版であるFLTCUツアーグライド・ウルトラクラシックが現代に甦ったといっても過言ではないわけです。  
そして、2016年モデルで水冷ヘッドや改良されたフェアリングを採用して復活したFLTRU。

元TRオーナーのAkitoとしても嬉しい限りです。

一方、「ウルトラのカウル違い」のポジションに留めておくのはもったいない気もします。

1960年代に登場したヤッコフェアリングのウルトラと、1980年代登場のガチャピンフェアリングのTR。クラシックな雰囲気は当然ウルトラにかなわない。

ならば、カウル以外の部分もウルトラとはもっと違う雰囲気に持っていった方が面白いと思うんです。

(フロントフェンダーやウインカー周りは違うんだけどね)
まぁ、見方を変えればオーナー自身によるテクノツアラー化の余地が残されてるとも言えるのかも。
店頭で実物と会える日が楽しみです。

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