ソーラーバッテリーチャージャー2 検証編

そんなワケで、月に数回しか乗らないセローちゃんのバッテリーを守るべく手に入れたアストロの激安ソーラーチャージャー。

公式スペックでは80mAと控えめな数値ですが、セローの原付二種みたいな6.5Ahバッテリーをじっくり充電するには過不足ない数値です。しかしソーラーパネルにはいつも太陽光がしっかり当たっているとは限らないわけで、実際はどれだけ出力してるのか実際に測ってみました。

まずは太陽がうっすら顔を出した状態。

67.2mA
発電条件的にはベストでないものの、公式スペックに近い電流を出しているようです。

次は炎天下でパネルを太陽側に向けた状態。

110.1mA
ベストな条件ですが、公式スペックを38%上回る出力!

というわけで、結論としてはアストロのソーラーチャージャーはセローに使える!むしろこれ以上出力が高いと過充電でバッテリーが痛むレベルです。

セルが回らないぐらいバッテリーが放電された状態でなければ、ツーリングへ行く前日ぐらいにソーラーチャージャーを1日太陽光を当てれば満充電されるでしょう。

防水性は公式には謳われていないものの、バラして内部を見ると防滴性ぐらいはありそうでした。台風レベルでも浸水しないようにしたいならコーキング処理は必須ですが、それ以前にまた吹っ飛ばされるぐらいなら僕は引っ込めます(涙)

というわけで、これからはいつも満充電状態でツーリングに出発できそうです。レーサーみたいな押し掛け地獄ともおさらばだぜ…(感涙)

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