自転車通勤・続けるコツ

なんだかんだで続いている自転車通勤。

基本的なメニューは自転車での往復15km通勤に加え、スクワット100回、そして白飯30%減の3本立て。元々ここまでやる予定は無かったのですが、次第にヘルスメーターでの体重と体脂肪率のチェックが楽しくなってきて「あれもこれもやってみよう」と思い始めたのがきっかけでした。

結果、当初の想定の3倍近いペースで減るようになり、昨日の時点で体重は5年前の水準に戻りました(体脂肪率は昔のデータが無いため不明)。

時計の針は二度と戻らない。つまり歳は戻せない…でも体型は若い時に戻れる。なら20歳に戻りたい!…というわけで、35歳のおっさんが通勤しながらこの1年間で15kg減量する無謀なチャレンジに挑むことにしたわけです。

で、実際に始めていくつか解ったことがありました。既に大幅な減量を実現しているストイックなダイエッターには今更なお話ですが、以下に書いておきます。

①毎日測った体重を折れ線グラフにする
入浴前など、毎晩決まったタイミングでヘルスメーターに乗り、数値を記録しましょう。最近は体重と体脂肪率を測れるものも多いですが、体脂肪率計測は並のヘルスメーターでは精度が低く、日によって上下が激しいので参考程度に。
最初は見るのも嫌なヘルスメーターですが、自転車通勤が習慣になると夜の計測が楽しみで色々頑張れるようになります。

②3日の壁を超える
今まで運動の習慣や趣味があった方なら問題ありませんが、そうでない方が減量できるほど体を動かし始めると必ず筋肉痛になります。この辛い筋肉痛は3日目あたりまで続きますが、「こんなにしんどいなら仕事に支障出るから止めよう」という悪魔の誘惑ももれなくセットでついてきます。新しいことを始めると心も体も一番エネルギーを使うので仕方ないですが、筋肉痛でしんどい中運動するのは結構辛く、意志の強さが一番試される時期ですが、3日目を過ぎる頃には筋肉痛がウソみたいに消えるので止めずに頑張りましょう。体がスポーツモードに切り替って毎日の運動もへっちゃらになります。3日の壁のインパクトを小さくしたければ、少しづつ運動量を増やしていくのもアリかも(距離が決まっている自転車通勤では無理ですが)。

③10日の壁を越える
3日の壁を超えて筋肉痛にならなくなり、かつてのしんどさがウソのように自転車通勤がラクになって1週間。そろそろいい感じに痩せてきたんじゃないの?と毎晩ヘルスメーターを見てきたけど、1kgぐらい下がっても次の日には戻ってしまう。それでも数日間自転車漕いで頑張り続けてきたけど、相変わらず体重の折れ線グラフは上下を繰り返していて下がる気配がない…体は慣れても今度は心のモチベーションが折れそう。次はそんな壁が訪れますが、それでも止めずに頑張っていると10日目あたりでいよいよ本格的な下降トレンドに入ります。そもそも体重は1日に1kg近く上下しますので、細かい変化に一喜一憂しないでもっと大まかに捉えた方がいいそうな。そしていよいよ下降トレンドに入れば体に加えて心もスポーツモードON、この頃になると自転車通勤がすっかり習慣になっているので、あとは最初のような大きな気力も根性も要らず、夜の体重・体脂肪率測定を楽しみにしながら惰性で淡々と続けていくことができるのです。

長々と書きましたがだいたいこんな感じ。

この先、梅雨や真夏という自転車通勤には辛い時期が来ますが、その中でも続けていって中年サラリーマンが1年でモデル体型になれたら面白いんですが…

顔が並だからなぁ…

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