スピードメーター照度UP

黒いサングラスを装着すると、いまいち暗く感じるメーター照明。
特に、夜間走行の時は全然見えなくて不便さを感じた人も少なくないのでは。

それでは、メーター電球を明るいものに交換してみよう!

まず、矢印のボルトをヘキサゴンレンチで外します。

スピードメーター照度UP_1

メーターケーブルとカプラー端子がに接続されているので、慎重に引っこ抜きましょう。

取り外したメーターを裏から見た図。
(矢印の部分がメーター照明用の電球)

スピードメーター照度UP_2

これを慎重にひっこ抜いちゃいましょう。
電球が収まっているのは黒いゴムソケットですが、ゴムソケットを引っ張って手前に抜きます。
ケーブル側を力任せに引っぱるとちぎれるかもしれません。枕を涙で濡らしたくない人は止めときましょう。


さて、ソケットを抜くと電球がひょっこり登場。これを交換するだけなの。ウフ。簡単でしょ。

スピードメーター照度UP_3

電球はT10ウェッジ球という規格のサイズで、カー用品店等に売られています。

スピードメーター照度UP_4

今回は標準色の5Wを購入。
LEDにしようか迷いましたが、優れた拡散性とクラシカルな色が特徴の電球にしておきました。
元々が1.7Wだったのでかなり明るくなります。


電球変更前のイメージ画像(フラッシュ無し撮影)

スピードメーター照度UP_5

変更後。かなり明るくなります。

スピードメーター照度UP_6

ところで「電球を勝手に5Wにしちゃってるけど大丈夫なの?」という声が聞こえてきそうですが、そこは自己責任でお・ね・が・い♪
(ウェッジ球ソケットのケーブルは0.75sq相当:許容量80Wなので、5Wの電球は余裕かと思われます)



DragStar Classic 400 “SPITFIRE”に戻る

サブコンテンツ

このページの先頭へ