Lightningイヤホン修理

AkitoがiPhoneで使っているイヤホン、radius HP-NHL21

アンプ内蔵型でありながらLightning端子に直挿しするだけのデジタルイヤホンで、5Hz~24000Hzという再生周波数帯域もあってなかなかいい音を奏でてくれます。

「Bluetoothも便利だけどバッテリー切れたら使えないし、音質は直挿しタイプの有線型に敵うはずがない(キリッ)」

当初はそんな判断でこの機種を選び、しばらく満足しながら使っていました。

しかーし、ここ最近は音楽再生中にしばしば勝手に止まるように…よく観察してみると、Lightningコネクタからイヤホンケーブルが出ている箇所にストレスが加わると内部で信号が途切れるようです。これは有線型の宿命といえる「断線」の前兆なのでは?

これがもしアナログイヤホンであれば、断線しかかった箇所を切り詰めて3.5mmステレオミニプラグにはんだ付けし直せばOKなのですが、本品はデジタル信号なので修理のしようがない…つまり、断線したらTHE/(^o^)\END

その断線の予兆が出てしまってる以上、このイヤホンの冥福を祈る準備をしなきゃならんのですが、どうせ捨てる羽目になるならダメ元で劣化した部分を補強してみることにします。

補強材として用意したのはこんなもの。

ギボシ端子(メス)のスリーブ

こんなんで本当に直るのか?

(続く)

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