Color-Matched Vented Fairing Lower(H-D製)※FLHTCU用流用

ロワーフェアリング(足元の風よけ)です。
ノーマル状態のロードグライドには着いてないものですが、イチオシのカスタムパーツです。

①高速巡航の快適性UP
これが着いていないノーマル状態で100km/hも出せば、風圧で足がフロアボードから後方に持っていかれます。
(持っていかれないためには力を入れ続ける必要があるので、結果的に下半身の疲労につながります)
しかしこれを装着すれば、風圧どころか多少の雨も当たらなくなります。

②見た目度UP
あの巨大なガチャピンフェアリングのおかげで頭でっかちのノーマルロードグライド。
スカスカの足元にこのボリュームのあるパーツを装着するとあ~ら不思議、一挙に低重心スタイルに早変わり!
(ショートスクリーンやロングマフラーなどと組み合わせるとさらに効果大)

③収納スペース(小物入れ)付
申し訳程度の容量ですが、小物入れが着いています。
ツーリング先で寒くなった時のために冬用グローブでもブチ込んどきましょう。

で、ロードグライド用もオプションとしてちゃんとラインナップされていますが、今回あえてウルトラ用(ベント付)を装着しました。もちろん元々ロードグライド用じゃないので、加工ナシではすんなり装着できませんので注意。

↑フェアリングステーと干渉する部分をのこぎりでカットします。

僕が装着しているウルトラ用ロワーフェアリングは開閉式のエアーベント付。
独特のスタイルを維持しながらも、暑い時にはパカっと開けて走行風を取り込めるのが最大の特徴です。
しかーし、ウルトラ用をあえて流用した最大の理由はそんなことではなく、サブウーファーを組み込むためでした。

まぁあれだ、ここでいくらロワーフェアリングについて力説したところで
一般人から見ればスーパーカブの足ガードと変わらない



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