ヘッドホンフック作成

今日はハモンドオルガンネタ。

自室で愛機ハモンドSK1を弾く時はもっぱらヘッドホン着用で1人ライブ状態のAkitoです。本当はタンスほどの巨大なレスリースピーカーからガラス窓が割れるほどの大音量で楽しみたいところですが、所詮これぐらいが借家住まいには限界ってわけで。。

そんなわけで毎度お世話になっているヘッドホンですが、使わない時は無造作に鍵盤や机の上にほったらかしでイケてない状態が続いていました。キーボードスタンドに着けられるヘッドホンフックがあればいいのですが、もちろん無かったので自作してみることにします。。

まずは近所のホームセンターに突撃し、金物コーナーを物色してるとこんなものを発見!


鴨居フックです。

和室の鴨居に引っ掛けるアレですが、どう見てもこのデザインは和室向けじゃないだろ。しかしヘッドホンフックの素材としてはむしろいい感じなので即購入。値段は¥260ぐらいかな。


もちろんこのままポン着けはできないので、キーボードスタンドに着けられるようにあんなコトもこんなコトもしちゃいます。

まずはセンターポンチとドリルで穴開け加工。

この穴を使ってフックをキーボードスタンドにねじ止めします。


というわけで、鴨居に引っ掛ける部分は要らなくなるので金のこでカットします。そもそもこいつが残ったままだとハモンドSK1本体に干渉してスタンドに着かないので、問答無用でギーコギーコ。


カットした部分がまだ荒いので、やすりで削って形を整えます。当然カットした部分は金属色が剥き出しですが、普段は見えない部分になりそうなので特にタッチアップペンで塗ったりしませんでした。てか黒のタッチアップ持っとらん。


カットして残った部分にスポンジテープを貼ります。ここがSK1に接触するのでキズ防止策。こういう資材も全て100均で入手できるなんていい時代になったもんだ。


そんなわけで完成!

ん〜マンダム。さりげなく溶け込んでいる気がしないでもない。実は最初はL字ステーを使おうと考えてたんですが、やはりフックとして作られた形状は違和感がない。


さっそくヘッドホンを引っ掛ける。

いい仕事しやがる…鴨居フック。てめぇのレジェンドは和室でTHE ENDってわけじゃなかったぜ。。

下側のミニフックは使い道ないけど…

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