ハモンドSK1のUSBメモリ

Akitoが普段から愛用している、ハモンドオルガンのSK1。

これは61鍵の1段式ステージキーボードで、メインのオルガンの他にもピアノ、エレピ、クラビネット等の色々な音が出て、ハモンドのHPからダウンロードした音色データを追加することもできます。また、金属製の高剛性なボディに7kg弱という軽さで、ライブハウス等にも気軽に持ち出せます。
他にも色んな特徴がありますが、その中でも特に気に入ってるのがミュージックプレーヤー機能。

SK1の背面にはUSBスロットがあり、音楽ファイル(WAV、MP3)を入れたUSBメモリを挿して再生できるのですが、これを合わせて鍵盤を思う存分じゃんじゃん弾いて楽しめるというわけです。好きな曲に合わせて弾けばたちまちバンドのメンバーに!

というわけで、ほぼ毎日のように弾いて遊んでいた僕ですが、先日ついに不具合が発生しました。いつも通りSK1の電源を投入したものの、USBメモリを読み込みがいつまでも終わらない。ただしそれ以外は問題なく動作するので、「きっと音楽ファイルが壊れたんだろう」と思ってPCに挿してみましたが、USBメモリそのものがイカレていたことが発覚。

ヲイヲーイ…

買ってまだ1年ぐらいしかたってないよ。

ちょっと壊れるのが早過ぎだろソニー…
ただしひょっとすると保証期間内で交換してもらえるかも?と淡い期待を抱きながら取説を広げたものの、保証に関する記述はどこにもナシ。

というわけでソニーのUSBメモリを燃えるゴミの日に出し、新しく買ったのがコレ。

ハモンド純正USBメモリ(HAM-USB8G)です。

単なるUSBメモリにしてはやたらと質感が高く、気合いが伝わってきます。これは2011年発売開始のSK1に対応するUSBメモリが減ってきたことを受けてハモンド側が用意したもので、容量は音楽ファイルや音色データを入れるのに充分な8GB。また、ストラップまで付いてきます。

マットブラックのボディはしっとりした触り心地のラバーコーティング。高品質感を感じる仕上げですが、ポケットやカバンに入れてるうちに禿げそうなので普通に梨地仕上げのプラスチックが良かった。あと、今どき完全着脱型のキャップも残念。常に挿して使うので失くしやすいんです。

とはいえ、ハモンドがせっかく出してくれたUSBメモリ。文句を言ってはバチがあたるので、黙ってSK1に挿してじゃんじゃん弾きまくることにします。

(ストラップは何につかえばいいんだ?)

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