ハモンドオルガン(1)

おはようでございまする。

サボリーマンAkitoも今日から仕事。
というわけで通勤電車内からご覧のスポンサーの提供でお送りします。
さて、今日は楽器ネタ。

Akitoはバイクの他にもキーボードを弾いたり音楽作成をしたりします。子供の頃に2年ほど習っていたピアノをやめてからは弾いてませんでしたが、TVや街で流れる多くの曲に入っていたある楽器のサウンドに魅了されて再び弾きたいと思うようになりました。
その楽器とは….ハモンドオルガン。
  

大多数の方は知らないと思われるこの楽器、ギターやベース、ドラム等と違いれっきとした商標名なので無理もありません。ロックオルガンやジャズオルガンとも呼ばれます。1934年にアメリカのローレンス・ハモンドという発明家が生み出したこの電気オルガンは元々教会向けのパイプオルガンの代用品でしたが、誕生から80年以上経った今でも多くのロック、ポップス、ジャズ、ゴスペル、ブルースなどに欠かせない味わい深いオルガンサウンドなのです。

とまぁ、どれだけ述べたところで1/3も伝わらない純情な感情なので擬音語で表しますと

「デュワーーーーワーーワーワワワワワ」

おわかりいただけただろうか?(無理
…あぁやっぱり駄目だ、楽器の音を文字で表現するなんてどうみても無理があるよ。美味しかった料理の味をボディーランゲージで表せと言ってるようなもんだ。

音楽好きな方ならわかると思いますが、世にはびこる他の楽器音の擬音語も違和感のあるものばかりです。たとえば…

エレキギター「ギュイーン!」←まぁわかる

ドラム「ターン!ガシャーン!」 ←ん?

フルート「フルフルル〜フルートォォオ」←は?

ピアノ「ポロン♪ ポロロン♪」明治のお菓子かよ

といった具合にどんな音なのかまったく伝えられません。
(相手もリアクションに超困る)

では、皆さんも知らないうちによく耳にしているというハモンドオルガンサウンドとは一体どんな音なのでしょうか?

続く

(会社に着いちゃったので強制終了)

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