規格外というカッコ良さ

JOHN LOAD(ジョン・ロード)。

言わずと知れたイギリスの伝説的ハードロックバンド・DEEP PURPLEのハモンドオルガニストであり、実質的なリーダーであった。

…というわけで冒頭からドヤ顔で語り始めていますが、海外のロックバンドに疎かった僕はつい最近彼のことをWikipediaで知りました。

さっそくYouTubeで「John Load」で検索してみると…見た途端に電撃が走った。

https://m.youtube.com/watch?v=1hOvWXB4t7U

彼がステージで操っている二段鍵盤のオルガンはハモンドのC3という教会向けのモデルですが、元々使用が想定されている荘厳な礼拝堂ではなくライブステージで超アグレッシブに操る物凄いギャップに痺れてしまいました。まるでとうふ屋の配達車が峠でスポーツカーをブチ抜くような「規格外」ならではのイカレたカッコよさです。
このジョン・ロードが神業的な早弾きで繰り出すリフも、教会用ハモンドオルガンのポテンシャルも、脳天にズバズバ突き刺さると同時に「あー弾きたい…こんなイカレたプレイができるようになりたい…」という思いが頭を支配しつつあります。

しかーし。
どうしても彼の早弾きとリフの耳コピができない…

子供の頃にはピアノを2年半ほどやっていましたが、練習曲が基本にゆっくりなハ長調ばかりだったのでディープ・パープルには対応していないようです(苦笑)

特にあの半音を多用するリフがまだまだ弾けない。

ROCKやJAZZでよく使われているものの、僕がよく耳コピで弾いてたPOPSにはあまり登場しなかった。いつかアレを即興で弾けるようになったら人生が豊かになりそうです。

楽譜買おうかな…

2 Responses to “規格外というカッコ良さ”

  1. 青心 より:

    ギター弾きの俺は、ディープパープルはギター中心でしか聞いてなかったけど、オルガンスゲーな!!って初めて思った(笑)
    むしろオルガンがスゲーんじゃね?って(笑)

    • -Akito- より:

      ギター弾きとしてコメント頂けると思ってました!
      特に冒頭の場面とギターとオルガンの掛け合いの場面はシビれますね。すごい早弾きと野獣の叫びのようなオーバードライブサウンド…

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