メカとレザーのコラボ①

機種変更から半年ほど経ち、片手での操作も慣れてきたiPhone6 Plus。落として壊したら大変なのでジャケットを着けていますが、数あるジャケットの中でも僕は3GSの頃から断然シリコン派。

見た目はゴム素材みたいで質感は今ひとつですが、とにかく保護性能が素晴らしい上に傷もつかないのです。元々外でバイクをいじる事が多いのでラフに扱えるジャケットを、という色気のない理由で選んだのですが、3GS時代は数え切れないほどアスファルトに落下させまくっても6年間綺麗な状態をキープしてくれたので、6 Plusに機種変しても迷わずシリコンジャケットを装着しました。
だがしかーし。

装着から3ヶ月ほどで、iPhoneをポケットに入れる度にジャケットがべろ〜んと外れることが増えました。シリコン素材の欠点は経年劣化で伸びやすいところなのですが、6 Plusは本体がとても薄い上に液晶がフチぎりぎりまで迫っているので、柔らかい素材のシリコンジャケットは引っかかりが足りなく外れやすいようです。
こんなゴミは要らねェ!
と思ってたちょうどその時、たまたまAmazonのアウトレットセールを覗くと以前から目をつけていたレザージャケットが。

半額なのでポチっとな。

  
ありそうでなかなかない、ハーフタイプのレザージャケット。手帳みたいに蓋がついたものはよくありますが、片手でポケットから出してすぐ操作したい派にはこのシンプルさが魅力。ハードタイプでないので傷もつかないし、何より手に持った時のレザー特有のしっとりした質感は理屈では語れない気持ち良さが素晴らしいです。  人の指の表面には指紋がありますが、触った対象が指紋の細かい凹凸の間にまで入り込むと「濡れている」と感知するそうです。本革であれ合革であれ、レザー地の素材はそれがあるからしっとり感を感じるのです。 
ところで、レザーのしっとりした感触に人はなぜ高級感を感じるのでしょうか。

それについてはまたの機会に!

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