QUAD LOCK 導入

QUAD LOCK導入

今やツーリングにはマストアイテムとなったスマートフォン。電話やLINEはもちろんのこと、今やナビゲーションとしてツーリングマップルやナビ専用機を代替えするものとして欠かせない存在になっています。

地図データの更新料なしでいつも最新版の地図で道案内してくれる便利さは、ほんの10年前はまったく想像できませんでしたね。その上、Bluetoothインターコムがあれば音声案内もはっきり聴こえるし、最近のスマホは雨に濡れてもへっちゃらな防水型だしでオートバイでのツーリングは随分と快適になりました。

そんな便利なスマホをナビとして使うためには、スマホホルダーで走行中に常に見える位置に固定しなくてはなりません。今やバイク用品店で専用コーナーが構えられるほど売れているスマホホルダーですが、峠で膝を擦りながら攻めても湾岸線で最高速バトルをしてもスマホが吹っ飛んでいかない強靭さと、ふらっと立ち寄ったコンビニ休憩などで簡単に外せる着脱性を両立したものが求められます。

Akitoはハンドル周りに色んなものをごちゃごちゃ着けるのが好きではないため、堅牢生と着脱性だけでなく、デザインも考えられたスマホホルダーを探していました。

そして辿り着いたのが、このQUAD LOCK!

「なんじゃこりゃ?」と思った方も多いでしょうが、こちらのモーターサイクル用マウントの先端部の4つの爪でガッチリとスマホをロックする仕組みです。この写真ではキット付属のオフセットアームも組み合わせたところですが…

セロー250のハンドルバーにはこのようにオフセットアーム無しで着けられます。スマホを着けていない状態の見た目はこの通りなかなかシンプルで、メーターハウジングとのデザイン的親和性も高く、まるでワイズギア製の純正オプション品のよう。

そして、QUAD LOCKのマウントに装着できるのはこのようなロック機構付の専用ジャケットを着けたスマホになります。iPhoneとGALAXYはほぼ全機種用が、それ以外のスマホもユニバーサルマウントで対応。

そしてiPhone 7 Plusをガチャっと装着してみました。横向きにも縦向きにも着けられますが、一度着けるとびくともしないので高速走行やオフロード走行もへっちゃら。そしてコンビニ休憩などでスマホを外したい時は、ロック解除レバーを押し下げればすぐ外すことができます。

ちなみにセロー250のこの位置にスマホを着ける場合は、スピードメーターとガソリンタンクキャップに干渉させないために横向き一択になります。最初はちょっと慣れが必要ですが、メーターと共に情報が中央に集約されるためなかなか使いやすいです。

ちょっと値段が高めだけどな!

2 Responses to “QUAD LOCK 導入”

  1. RT より:

    私も同じものを使っています。スマホを取り付けていない時のスッキリした外観が気に入っています。私のマウントはブルーが入っているタイプです。別モデルなのかな?

    • -Akito- より:

      RTさんもQUAD LOCK装着されてたとは!
      日本ではまだまだ認知度が低いですが、これなかなか良いですよね。元々モーターサイクルマウントのリリースレバーは青ですが、QUAD LOCK Asiaのサイトからはオプションパーツの黒のリリースレバーが購入できるんです。またメルカリにも出品されてますね。

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