GIVI E22パニアケース装着

夏にキャリアと共に装着した、GIVI製E21パニアケース(サイドボックス)。


これが思った以上に便利で、クルマのトランクのように上着やカッパをポンポン放り込めて気に入っていました。防水性だから雨や泥をかぶっても大丈夫だし、いざ転倒してもいち早く路面に接触して足を護ってくれます。
しかーし。E21で唯一気に入らなかったのが、その丸っこい形。ところどころ角ばったデザインの車体に着けたそれは、まるで風船みたいでした。

もっとカッコいいパニアケースがいいな…

今着けてるステーにポン着けできるGIVI製で、角ばっていて左右の張り出しが少ないパニアケース…といえば!


E22パニアケース!

E21から換えちゃいました。

いやーこんなに早く浮気するとは思いませんでしたが、新品が激安だったのでつい…


そんなわけで比較(他サイト様から拝借)

E22(右)はE21(左)の後継モデル。よりエッジが効いてるデザインで、左右の張り出しも少なくなった一方、容量は1L増しです。

こんな形のでセローちゃんの車体にマッチすることは明らかですが、1つだけ気に入らないところが…(またかよ)


それは、このエンブレム!

GIVIブランドを誇らしげにアピールしてくれてますが、もうデザイン的にYAMAHAの車体と一体なのに違うブランド要素が混在しているのは我慢できん!いくら部品の製造元だからといってiPhone起動してSAMSUNGロゴが出たらおかしいでしょ。というわけで遠慮なく剥がしました。


代わりにE21に貼っていたYAMAHAの音叉エンブレムをペタッ。


見よ、この謎の一体感を。

純正オプションもどきだけど

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