損傷箇所

そんなこんなで、なかなかのケガをしながらも何とか自力で帰ってきたワテクシ。

翌日から松葉杖&タクシーで整形外科のお得意さんになってた事を考えると、随分無茶したなーと思うんですが…実はどうしても救急車で運ばれるわけにはいかなかった事情がありました。それは…

妻にバイクで事故った事を悟られてはならない!!

そう、身内に隠し事をするなんてホント駄目ですね自分…しかし我が妻は以前からバイク反対派。四季を感じながらゆったり走る楽しさを説いても

「あんな危ない乗り物なんて早く降りるべき!」

と聞く耳持たず。そして今回実際に危ない目に遭った(というか無謀な運転をした)事がバレてしまったら、間違いなくバイク王を召喚されてFor Sale間違いなしです。

もし今回骨折していたら、流石に救急車で搬送されて事の顛末が全て明るみに出ることを覚悟していましたが、何とか自力で帰れたからあとは駅のエスカレーターで派手に滑落したことにしてケガの回復を待ちながら真実を闇に葬る作戦で…

と言いたいところですが、流石にこんな僕でも

「バレなきゃオッケー☆」

と単純には考えてはいないです。今回はエスカレーターですっ転んだ事で押し通したけどもう次はない。このラストチャンスを無駄にしないためには走り方を根本的に変えなきゃいけない…ブロックタイヤのオフ車でスポーツバイクのように深くバンクさせ過ぎたたこと、プロテクターで万が一の事故に備えなかったこと。そして何よりもマシンの限界も知らないのに好奇心が自制心を上回ってしまったこと。恥を承知の上で戒めとして「自分の弱点」と記しておきます。繰り返してなるものか、もう二度と。

さて、ここでようやくタイトルにあるバイク(セロー)の損傷箇所です。

右ミラー:ジョイント部破損

右グリップ:一部破断

右ナックルガード:一部損傷

スロットル:破断

ハンドルバー:変形

右側スイッチボックス:一部破損

右側フォークボトムケース:一部削れ

右側パニアケース:破損

リヤキャリア:一部削れ

バイクの壊れたパーツは換えればいい。

でも自分の体のパーツは換えられない。

大好きなバイクで死なないために。

もう二度と。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ