リヤサスのプリロード調整①

時は遡ること2ヶ月。

セローちゃんに乗り、今はV85TT乗りの前オーナーと一緒に走った時のことでした。

「なんか…リヤサス沈み過ぎじゃない?」

信号待ちで横に止まった時にそう声を掛けられてから、ずっと気になっていました。

それまでは初のオフ車だったこともあり、多分こういうもんだろうと思って気にしていなかったのですが、ふと信号待ちでショーウィンドウに映る姿を見ると確かにリヤが沈み過ぎているよーな…

ちなみにワテクシAkitoは現在37歳のオッサンですが、決してシュッとした体型ではないですがデブでもない標準体重。てことはリヤサスペンションが経年劣化でへたってるのか?

そういえば、以前リヤサスリンクのグリスアップ時にチラ見えしたパンプラバーはひび割れてボロボロだったっけ。製造から15年経った4万kmオーバーのコンディションだし、前オーナーによってそれなりにハードに使われていたようなのでヘタリが生じていても無理はないでしょう。

もしリヤサスを換えるなら、やたらと評判の良いテクニクスのサスがいいなぁと思っているのですが、ガンガン走るわけでもない下手くそライダーにはちょっともったいない気が(笑)。

というわけで、まずはプリロードをしっかり掛けてみて様子を見てみる事にします。

セロー250のノーマルリヤサスはフックレンチでプリロード調整ができるのが嬉しいところ。…がしかし、そのためには一度車体から外さなければなりません。

うげ~、もし一発で決まらなかったら調整の度にリフトアップして外せってかい。こりゃキャブ調整みたいにめんどくさいなオイ…

とやる気メーターがすっからかんになりかけたのですが、偉大なるセロー乗りの先輩方の整備ブログを覗きまくったところ、なんとリヤサスを車体に装着したままプリロードを調整する裏技を発見!その方法とは如何に⁉︎

(つづく)

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