リヤキャリパーガード交換

ずっと気になっていた、リヤキャリパーの白いガード。
このガードは転倒などの衝撃からリヤキャリパーを守る大事なパーツなのですが、色が白くて目立つ上にブレーキダストの汚れが取れないという残念な状態でした。特に、セローちゃんのオールブラック化が完了してからは一層際立ってしまったため、何とかしたいと考えていました。

「どうしてこれだけ白いんや!!」
いっその事他の部品のように黒く塗っちまえばいいんですが、これは転倒からキャリパーを保護する部品で素材も割れにくいポリプロピレン製…つまり、オフロードで転倒させるとぶつかる可能性があり、黒塗装してもたちまち剥げて白地がコンニチハというBAD ENDが待っているわけで。
セロー225の頃から使われているこの白いキャリパーガードに黒いタイプがあれば…という感じで探しまくったところ、なんと中国のネット通販大手「AliExpress(中国版Amazonみたいなとこ)」で発見しました。
というわけで、早速取り寄せて比べてみたぜ。

見たところ白い純正品と形はほぼ同じで、違いは色が黒いのとYAMAHAロゴがないところ。表面の梨地シボはところどころ甘いところがありますが、どうせ繊細じゃないオフ車の部品だし気にしない。ちなみに今回利用したAliExpressといえばアホみたいに安くて怪しい商品が目白押しですが、この黒いキャリパーガードは生意気にも純正品と同じぐらいの値段がしました。
ささ、男は黙って取り付け作業!

というわけで…

装着後はこんな感じに。

今までの謎の存在感が消え、ブラック化した足回り(スイングアームやホイール等)にうまく黒い溶け込んでくれました。ふむ、やるじゃん中華製。これで街のギャルの視線を独り占めだ!
まぁクソ暑くてずっと乗ってないですが

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