ヘルメットロック移設②

というワケで、今回も引き続き怪しい中華製ヘルメットロックのお話。

この製品はハンドル右側のマスターシリンダ取付ボルトに共締めできるのがセールスポイントです。つまり、GIVIのパニアケース装着によってヘルメットロックが隠れて使えなくなったAkitoのセローちゃんにはうってつけのアイテム!なのですが…

このヘルメットロック、どこかで見たような形をしておるのじゃ。とゆーワケで並べてみた↓


手前がヤマハ純正ヘルメットロック。
奥が今回買った中華製ヘルメットロック。

似てるどころか思いっきりコピー品やんけ
しかしパッと見たところ全然違いがわからないほど精巧にできているし、実際にキーを挿して回してみてもロックがしっかり動き、何の問題もありません。中華製といえば劣化コピーというイメージが強いですが、最近はコピーのレベルも随分と上がってきているようです。


で、中華製の方はマスターシリンダに共締めするためのこのブラケットが同封されているのが最大の売り。こいつを使ってさっさとセローちゃんのハンドル右側に装着したいとこですが、欠点は純正品のような車体キーでのロック解除ができないこと。実際には同封されている専用のキー(なんか雷神とか書かれてるやつ)を使って普通に解除する形になるのですが、持ち歩く鍵がまた1つ増えるのが馬鹿馬鹿しい。

というわけで、この中華製ブラケットと、ロックのパクリ元であるヤマハ純正品(車体キーで解除可)を組み合わせてみると…


超ぴったり。専用品かよ…

というわけで、純正ヘルメットロックをハンドル右側に移植できました。これからは右ミラーにかけたヘルメットのDリングをこのロックに留めれば盗難も怖くない。素晴らしい、最高のショーだとら思わんかね!

余った中華製ヘルメットロックは…子供のランドセルに着けて給食袋をぶら下げるか…

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ