スマホホルダーのクランプ交換

先日のこと。

厚木市の猿ヶ島という天然オフロードスポット遊んできました。ここは神奈川県のド真ん中を南北に流れる相模川の河川敷なのですが、関東南部のオフ車乗り間では知られている天然のオフロードコース。砂地のモーグルや沢渡りできるところがいっぱいあり、休日になるとよくオフロードバイクやSUV達がヒャッハーしています。

そんなわけで、僕もウイリーの練習をしにセローで猿ヶ島へログインしました。自転車ではウイリーしながら100m走るなんてことも普通にできたのですが、オフ車初心者の自分はセローではまだ高く上げられない。スプロケ変えてハイギヤードになってる影響も少しはあるかもしれませんが、とにかくテクがまだ全然無いので練習あるのみ!
とゆーワケでひたすらウイリー開始。

1回目、ふんッ!…駄目だ。
2回目、おりゃっ!…もう一歩。
そして3回目。どりゃー!!

よし前輪上がった…と思いきや、どんどん右に傾いていく。まずいと思いすぐ着地させたものの、砂で滑ってバランスをとり直せずにそのまま転倒。

しかしそこはコケてナンボのオフ車。こんなの屁でもないぜと車体を起こしてみたものの…クラッチレバーが外側にひん曲がってるでやんの。しかし、かえって人差し指でクラッチコントロールしやすくなったので、メガネレンチで少しだけ曲げ直して修理完了。

そして別の破損箇所を確認したところ…げげっ、スマホホルダーのハンドルクランプ(樹脂製)がベキっと割れてるでやんの。こりゃ交換だと思い、クランプだけAmazonで入手。

今回選んだのは大抵のハンドルクランプと違い、首振り機構がない形状。機構的要素が1つ減った上に肉厚形状なので、ハードな使用に耐えてくれる(といいな)。

スマホホルダー本体との着脱部は一般的な4つ爪タイプなので、まだ生きてる防水ケースをガチャコンとそのまま装着できるのです。

装着してみたの図。

今回Lightningケーブルも新調したのですが、L字型形状の20cm長にしたらこんなにスッキリしました。
それにしてもこの防水ケース、結局Lightningコネクタのところから浸水するから全然防水じゃない気がするんだな。
(iPhone7にすれば解決なんだけど)

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