サイドボックスにカッティングシート

さて、久々にセローのDIYネタです。

普段、セローにはGIVIのE22Nサイドボックスを着けています。普通、荷物を入れるならリヤにツーリングバッグを着けりゃいいじゃんという話になるんですが、必要か否かではなく単にAkitoがサイドボックスフェチなのでしゃーない。

そんなサイドボックスを着けたスタイルですが、車体のリヤまわりをボリューミーに見せるには車体との一体感が欠かせません。本格アドベンチャーモデル用アルミ製ボックスだと一体感を無視しても充分カッコいいのですが、車体と同じ樹脂製だと微妙なデザインのズレが「取って着けた感」という違和感に繋がりやすい。

というわけで、AkitoセローのE22Nサイドボックスは車体との一体感を出すため、GIVIエンブレムの代わりにYAMAHAの音叉エンブレムを貼り付けてありました。まるで純正オプション品みたいな違和感の無さを目指したつもりだったわけです。


しかーし、しばらくして見慣れてくると何か物足りない。それもそのはず、黒をベースとしたセローの車体にはメタリックシルバーのラインが入っているのにこのボックスは黒一色…もう少し似たようなイメージにしてみたくなりました。


というわけで、NAP’Sで買ってきた3M製カッティングシート君の出番です。色はもちろん車体に使われてるのと同じメタリックシルバー。型取りした形状に合わせてジョキジョキカットし、ボックスに貼るだけの簡単なお仕事です。とまぁカットすること自体は簡単ですが、車体のデザインにもボックスのデザインにも合うデザインを考える必要があります。それが一番楽しいんだけどね。


ハイ、とりあえず完成!

オフ車らしく跳ね感のある元気なデザインにしてみました。アルミ製ケースのような堅牢な雰囲気は出せないので、こっち方向に逃げたようなもんですが(笑)

早速セローに装着して舐めるように眺めたいところですが、近々敢行するセローのイメチェン作業の後までお楽しみに〜
(↑誰も待ってねーよ)

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