オイル交換

ようやくコロナによる緊急事態宣言が解除!

というわけで、週末にセローちゃんで気持ち良くツーリングしたいのでオイル交換をします。

独身時代にドラッグスターやロードグライドに乗っていた頃は年間6回はオイル交換していたほど走り回っていたのですが、所帯を持ってからは年間2,000kmほどしか走れないため、毎年1度この時期にオイル交換をしています。エンジンのオイル条件的に厳しい真夏を新しいオイル迎えたいし…と言っても、近年の体温を軽く超える猛暑ではまず乗り手がギブアップしますが(白目)

というわけで、用意したのオイルはエーゼットの10W-40の化学合成油・MEO-012。Amazonで4Lで2,000円台前半(送料込)という、スペックの割にリーズナブルで人気のオイルです。

距離を走るとギヤの入りが悪くなるという声もありますが、少なくともAkitoは3年間使っててそう感じたことは無いので今回もお世話になることにしました。

まぁ本当はYAMALUBEという高級セレブリティオイルを入れてみたかったけど、どうせ大した距離を乗らないし今回も庶民派のエーゼットでいくことに。

今回はオイルフィルターも交換し、新品の純正オイルフィルターに入れ替えた後にオイルフィルターカバーを規定トルクで締め付けます。オイルフィルターカバーの締結ボルトは以前ドラッグスターの時に若気の至りで強く締めすぎて破壊してしまった苦い経験があるため、おっさんになったAkitoは慎重にトルクレンチで丁寧に締め始めます。

だがしかし…何という事てしょう。オイルフィルターカバーを留める3本ボルトのうち2本は規定トルクで締め止まりましたが、残りの1本のボルトはいつまでもスルスル回り続けやがります…

「まさか…いやそんなはずはない…と思いたい…」

という祈りも虚しく、5分ぐらいトルクレンチを回し続けてようやく残酷な現実に向き合うことにしました。これは完全に完全にねじ山をなめてしまってる…このまま30年回し続けたとしても締まることがないのは明らかなので、作業を止めてねじ山がどこに切ってあるのかスマホで調べてみました。

その結果、ねじ山が切ってあったのはクランクケース本体ではなくクランクケースカバーであることが判明。これはつまりカバーを交換すれば良いわけで…しかも、どういうわけかAkitoはスペアのカバーを持ってたので何とかなりそうです。

しかもどういうわけかブラックリンクル仕上げ(謎)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ