フェアリング内のデッドニング加工

アドバンスドオーディオが搭載されているロードグライドは、音楽を聴きながらのツーリングができます。ライダーを走行風から守るフェアリングはスピーカーボックスも兼ねていて、それは下手な据置型スピーカーを大きく凌ぐほどの結構な容量を持っています。

しかーし、その割には音質がいまひとつ軽い。
スピーカーも大型磁石タイプの社外品に換えたけど、せっかくの大容量スピーカーボックスのポテンシャルを最大限に引き出したらどれぐらい音が変わるんだろう?

というわけで、4輪のオーディオカスタムではお馴染みのデッドニングをしてみることに。


オート○ックスで買ってきたデッドニングキット一式。
フェアリング裏面に張る吸音材、フェアリング下端付近の隙間を埋める薄型デッドニングテープ、ヘッドランプ部の隙間を埋める厚型デッドニングテープの3点です。


まずはアウターフェアリングの裏側に吸音材を貼ります。
スピーカー裏側からの音による不要な振動を抑え、スピーカーコーンを駆動させるパワーの逃げを防ぎます。


次にアウターフェアリング下側に薄型デッドニングテープを貼ります。
インナーフェアリングとの合わせ面の隙間を塞ぎ、機密性を改善します。


同様にヘッドランプのリフレクター裏側にも厚型デッドニングテープを貼ります。
アウターフェアリングとの間にある数センチの大きな隙間を埋め、機密性を改善します。

と、こんな感じでデッドニングは終了!

いざ音楽を鳴らしてみると・・・なんか音が引き締まってる!
特に低中音が以前より明らかに聴こえるようになっていて、確かに効果はあるようです。
音にこだわりを持つ人はアンプを追加する前にやってみる価値はアリ!

まぁ、本当に音にこだわる人は自室で聴いてそうですが。



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