転倒に備えて、転ばぬ先の杖!
というわけで、リアのサドルバッグガードです。

このリアエンジンガードは2014年以降(RUDHMORE)のもので、この2011年式のTryfinity2(RoadGlide Ultra)には正式には非適合となっています。しかーし、サドルバッグサポートバー(サドルバッグを下から支えている鉄パイプ)を少しカットしてこのガードに差し込めばアラ不思議、何故か綺麗に着いてしまうのです。

このRUSHMOREスタイルのリアエンジンガードの特徴は、ガードバー上部が逆への字に曲がっていること。
この曲げ加工をしてガードバー上部の外側サドルバッグにギリギリ寄せることで、小柄なパッセンジャーのふくらはぎがガードバーに当たらずにフロアボードに足を乗せられるわけです。2013年以前のツアラー用オプションでは「コンフォートプロファイル・リアサドルバッグガード」という異形のサドルバッグガードがありましたが、これは最初からその要素を盛り込みつつ普通っぽい形状に仕上げたものになります。

もしうっかり倒してしまっても、ピカピカなサドルバッグが守られる安心感は絶大ですね。

先日車検場でさっそく倒してお世話になりました!

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