
ハーレーのツーリングモデルのエキゾーストパイプは、ノーマルで2-1-2形状。
2気筒分エキパイが一旦集合した後、再び左右のサドルバッグ下に向けて2本に振り分けています。
(特に2009年式以降は2気筒分のエキパイの集合部までの長さが等長となり、トルクアップに貢献しています)
しかーし、バンス&ハインスはこの等長集合管を更にブラッシュアップして出してきました。
最大の特徴は”X字”集合部で、脈動効果によって互いのシリンダーの排気効率をUPしてトルク向上!
そして純正のような触媒も入っていないため、抜けの良さと歯切れのよい音質も同時に実現しています。
車検不適合のため、スリップオンサイレンサーを触媒入りタイプに換装しましょう。
知らんけど!