ジョルノ ちゃんのキャブを弄ろうとフロート室を開けたら、Oリングが伸びまくって剥がれてきやがりました。

この伸び方は尋常じゃなく、元の溝に戻してごまかせるレベルではありませんでした(←戻そうとした人)。
今までは伸びながらもかろうじて溝にハマっていたと思われますが、ついに耐えられなくなったのでしょう。これがキャブからのガソリン漏れの原因かどうかはわかりませんが、ここまできたら問答無用で交換するしかありません。

というわけで、AF35ZXキャブ用Oリングセットを入手。有名車種用だけあって、今でもAmazonで買えるのは助かります。

セット内容のOリングは今回欲しかったフロート室用の他、インマニ側フランジ用、オートチョーク部用、スロットルバルブ蓋用、アイドルスクリュー用、そしてドレンスクリュー用という嬉しいハッピーセット。フロート室用の他のゴムパーツも同じぐらい劣化してるだろうなら、もちろん全交換です。
まずはフロート室の蓋用を換えて…(画像撮り忘れ)

こちらはインマニ用。

オートチョーク部用

スロットルバルブの蓋用。

アイドリングスクリュー用。
(ここは以前からガソリンが滲んでた)

そして、ドレンスクリュー用。

次は、ガソリンホースを外してニードルバルブに向けてパーツクリーナー噴射!ガソリン漏れの原因がニードルバルブにへのゴミ詰まりの可能性を考えてのことです。本当はニードルバルブを外して見てみたいところですが、猛暑で面倒になったので手抜き工事(苦笑)。

ガソリンホースの末端部(キャブ側)が硬化してゆるゆる接続だったので、ニッパーで1cmほどカットして嵌め直したらキツキツ接続になりました。これもガソリン漏れの原因である事が多いとか。
というわけでキャブをリフレッシュ完了!
さぁデッパツだテメェら!と組み上げようとしましたが、ふと別の部分が気になり始めました。
「そういえば最近すぐプラグキャップが緩むんだよな…」
つづく



