
本来のホーン位置にエンジンクーリングファンを着けてしまったので、強制立ち退きになった純正ホーン君。
ホーンが無いままでは車検不適合だし、それ以前に危険なので何とかしたいな~、でも目立たない場所に着けられないかな~という事で、レギュレーターの上にお引越しすることになりました。このホーンの後ろ側はエンジンの腰下部なので、シリンダー(エンジン腰上部)の冷却にはほぼ影響ない…はず。
とはいえ、純正の「ポフー」と鳴るシングルホーンの音は危険回避シーンでいまいち頼りなかったため、これを機に四輪用のダブルホーンにしてみました。元々のホーン用配線はシングルホーンを鳴らす電流しか流れてこないため、ダブルホーンを鳴らすためにリレー回路付のバッ直配線をしています。
んで、いざホーンスイッチを押してみると「パァァァ!!!!」と慣らした本人がビックリするほど強烈なサウンド。
バイクは右直事故や幅寄せで致命傷を食らう事もあるため、狭く混雑した日本で走るにはホーンの強化はお勧めしたいところです。
間違って慣らしても相当気まずいけどな!