ロードグライドのノーマルハンドルはどうも少し遠くて前傾姿勢になってしまう…
(そこのアナタ、Akitoの手足が短いだけだろとか言わない)

ライダーバックレストに寄りかかりながらゆったりと長距離クルーズしたい!

というわけで、旧Tryfinityの時もお世話になったヘリテイジソフテイル(FLSTC)用のハンドルバーです。
(電子スロットル用のTC96版FLSTCを流用)

ハンドルの高さや形状はほぼそのままに、拳1個分だけ手前にプルバックするのですが、乗車姿勢が大分ラクになります。ケーブル類は全部ノーマルのままでいけるため、比較的リーズナブルなのも嬉しいところ。

また、今回このハンドルバーに換えるにあたり配線も中通ししてみました。
ハーネス末端のコネクタハウジングをバラして端子を引き抜き、このように束ねた末端を針金にくくりつけて…

ハンドル内部とこの配線束にシリコンスプレーをたっぷりぶっかけて、中通し作業に備えて滑りやすくしておきます。

次にハンドルのスイッチボックス部の穴から配線束を内部に引き込み、ハンドルの中央部から針金を先に出します。

針金をゆっくり引っ張り続けて、ハーネス部も中央部の穴から出したら中通し完了!
こうして左右分を中通ししたらハンドルバーが超スッキリして、とてもいい感じになります。

ブレーキとクラッチの油圧ホースは中通しできないけどな!

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