そんなこんなで、多分チョー久々の交換となりそうなセローちゃんのエアフィルター。

でもせっかく交換するならということで、帯電除去(通気抵抗低減)を狙って空気の通り道にアルミテープを貼りまくることにします。

まずは吸入口の内壁にペタペタ!

そしてエアフィルター設置空間の内壁にもペタペタ。底部は過去に泥水が侵入したのかすっげー汚いですが、あいにく手が届かないので綺麗に掃除できず…むむぅ。

そして、肝心のエアフィルターにもアルミテープを貼り付けましょう。切り口をギザギザに切ることでしっかり放電してくれるので、このようにギザギザに切れるはさみを使うのがオススメ。

エアフィルターの樹脂枠にありったけのアルミテープを貼り、セローちゃんのエアクリーナー ボックスにセット。当たり前ですが、塵ひとつ付着していない綺麗なフィルターで今後の走りに期待が持てます。

というわけで、早速テスト走行開始…といってもベストコンディションに戻したことで本来の性能を発揮できるようになるだけですが、やはりエンジンレスポンスが少し元気になりました。エアフィルター交換前にキャブレターのセッティングをしたため、酸素の吸入口量が増えることでセッティングが崩れる懸念はありましたが、結果的には換えて正解。

更にパフォーマンスを追い求めるなら、K&Nのハイフローフィルターにしてもいいかもしれませんね(これにすれば良かったと後悔中…)