ヘルメット修理

Akitoがまだロードグライド(ハーレー)に乗っていた頃から使っているSHOEIのヘルメット。

これはJ-FORCE3という通気性がウリのジェットヘルメットなのですが、いざこれを使ってみると被り心地が最高すぎてそれまでのヘルメットに戻れないのなんの。風切り音や抵抗を大幅に低減させた空力性能や高精度な可動メカニズム、そして衝撃時の安全性はもちろん、着脱・洗濯可能な内装と走行風を積極的に取り込むベンチレーション。それまでは夏はヘルメット内が汗びっしょりで不快だったのに、このヘルメットは中でスースー流れた風が熱気を吸い出すので至極快適なのです。

お陰ですこぶる気に入ってしまい、気が付けば8年所有。もし買い替えるとしたら再びロードグライドに乗るタイミングにするつもりですが、あと数年先かな。

というわけで今のヘルメットにはもう少し頑張ってもらいますが、以前僕の不注意で一部ぶっ壊したままのシールド開閉機構があり、今回スペアパーツを買って交換することにしました。


早速シールドを外した状態。

そこまでボロボロではありませんが、このシールドも早4枚目。ヘルメット本体代の半額近く費やして新調してきたというアホっぷりですが、快適性の新境地を開拓させてくれたJ-FORCE3に愛着が湧いてしまって簡単にはポイできないのです。


今回購入したスペアパーツ。

ヘルメットのシールド開閉機構で、左右分入っています。SHOEIなので¥3,000ぐらいするのかと躊躇してましたが、意外に安くて助かりました。


ぶっ壊れたパーツ(左)を外すと…ありゃ、見事に割れてやがる。この状態で数年間使ってましたが、シールドが微妙にぐらついてたので「いつか何とかしなきゃなぁ」程度に思ってました。あんなに安いならすぐ換えときゃ良かったぜと思いながら、右のスペアパーツに交換しました。


というわけで、J-FORCE3にはもう少し頑張ってもらいます。今はSHOEIから後継のJ-FORCE4が発売されていますが、数年後の買い替えまでにノーヘル並の異次元のベンチレーション性能を備えたJ-FORCE5を発売してくれないかなぁ。「ヘルメット内でヅラが吹っ飛ぶ」ぐらいの。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ