LEDフォグランプ装着

セローちゃんを迎えてから早半年。

20代の頃のように毎週末ではないにしろ、時間を見つけては走りに行くうちにその乗り味に慣れてきました。ちょっとした階段も丸太越えも余裕だし、スプロケ替えて高速走行もいける。しかーし、ケツが痛くなる薄いシートだけはどうにかしたい…
というわけで連日ヤフオク巡りをしていたわけですが、遂にこんなものを見つけたぜ。

セロー250専用LEDフォグランプ!

SUV(Sports Utility Vehicle:車高の高いオフロード四駆)のフォグランプで有名なPIAAと、ヤマハのワイズギアとのコラボで生まれた純正オプション品です。

ちなみに今女性に一番人気のクルマもSUVとのことですが、セローをはじめとしたオフロードバイクはいわば二輪のSUV!(その割に女性には全くモテない)。このフォグランプはそんなヘビーなイメージを見た目的に強化するだけでなく、実際に真っ暗闇の林道を昼間のように超明るく照らしてくれるということです。
今回ヤフオクで程度のいい中古品を安く落とせたので、ちゃっちゃと取り付けます。


ヘッドライトシュラウドを外し、バッテリーから引いてきたリレー付配線を左右のフォグランプに分岐させます。配線は無加工のボルトオンで、ハンドルに装着するON-OFFスイッチ付。


というわけで、何の苦労もせず1時間ほどで装着完了!
肝心のフォグランプ本体は恐らく汎用品で、ボトムブリッジのフォーククランプボルトに共締めする形状のステーを介して取り付けられています。ステーを自作できる人なら数千円のLEDフォグを着けることもできるでしょう。しかし、ランプに被せるストーンガード(黒い網状のやつ)が欲しいならやはりコレしか無いかも。


点灯させてみた。

LEDだけに消費電力はわずか16W。フォグランプを着けてフロント3灯化にしたのはSPITFIRE以来ですが、「メインのヘッドライトが切れても大丈夫!」という頼もしさが懐かしいですね。どこまでもワイルドに旅できちゃう的な。まぁ乗り手が先にへばるだろうし、バッテリー死んだら結局全部つかないんだけど。

あとはオレンジ色のウインカーをどうにかしたいな…

(ケツが痛くなるシートはどうした?)

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