リヤフェンダー カーボン調加工

4週連続で雨となった、10月の週末。

せっかく走りやすい時期なのにバイクはカバーを被ったまま猫ちゃんハウス化…誰もツーリング先でお金を落とせないから経済損失は甚大に違いありません。破滅じゃ、破滅じゃァァァア‼︎‼︎

この週末に計画していた東京湾岸ツーリングも流れてしまいましたが、走れないならせめてバイクイジリー岡田でもすることにしました。雨の駐輪場でセローからある部品を外し、100均のダイソーで買ってきた素材をいざ用意。


リヤフェンダーとカーボン調シート2枚

デーモン閣下「お前も、カーボン調にしてやろうかァァァァア‼︎‼︎」

というわけで、傷だらけのリヤフェンダーにダイソーのカーボン調シートを張っていきます。


ドライヤーの熱風を当てて伸ばしながら、しわが寄らないように張っていきます。100円の割には想像以上に伸びてくれますが、ドライヤーを止めたらすぐ縮むので素早い作業が求められます。できればドライヤーをどこかに固定したまま、あるいは誰かに持って熱風を当ててもらいながら貼る作業に専念するのがベスト。
部品のサイズに対し、貼り込んで余ったシートはカッターかデザインナイフでカットします。ただし、部品の末端ぴったりの位置でカットするとペラペラ感が出て偽物っぽい上、剥がれやすいのでNG。部品の裏側まで折り返して貼った後、末端から10mm以上のところでカットするのがオススメです。

そんなわけで完成!

普通、このサイズのものに業者でカーボンパターンを水圧転写すると2〜3万円掛かりますが、今回は200円でできました。パッと見でリアルカーボン製に見えなくもないこのシート、実は既にサイドカバーやタンクに貼ってますが耐候性も意外とあります。

まぁ、30代になってもダイソーカスタムってどうなんだろ。

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