スマホポーチ 防水対策

セローちゃんにスマホナビを取り付けるべく、ハンドルに着けているスマホホルダー。

このスマホホルダー、正確にはハンドルクランプと防水ポーチの2つで構成されていて、バイク用品店やAmazonで普通に売られているものです。

ハンドルに取り付けたこいつにナビアプリを起動したスマホをブチ込むだけで、晴れの日も雨の日もクルマと変わらないナビドライブが楽しめる!

そう思ってた時期が俺にもありました…

実際に雨の中使ってみると、見事に雨漏りしまくりでスマホの命が危ない。防水ポーチとは何だったのか…


これがその防水ポーチ。
透明の塩化ビニルの部分でスマホを操作できるようになってますが、一体どこから雨漏りしているのやら。


とりあえず開けてみた。

どこかに変な隙間は…ん?



隙あり!

ってか隙しか無いやん。

何てこった…防水の名が笑わせる。
これじゃ漏れるなという方が無理ってものです。

こんなものはゴミ箱にホールインワンさせたいとこですが、スマホを防水の最新iPhoneに買い換えるのはまだ先なので、とりあえずこのポーチに防水対策を施します。



にゅ〜

隙間にシリコンを充填します。

シート表皮の縫い目の裏側に塗ったりと、防水では定番のシリコン剤。気密性は抜群なので、しっかり防水ポーチとして仕事してくれるでしょう。

まぁ、肝心のiPhone6のバッテリーがヤバいけど…

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